夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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ブログの移転

愛用していたJUGEMのブログですが 以前の様式にしようと思うと 有料になってしまったので 移転することにしました。 以後 Amebaブログに移転します。 (同じ名称で) よろしくお願いいたします。
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節約

『ご存じかもしれませんけど、自己破産する人って決して  すさまじいお金の使い方なんかしてないですよ。  日々数万円くらいの不足が積み重なって  ついサラ金から借りて、気がつくと借金が一千万を超えてしまった…・  というような  「何に使ったのかわからないけれど 借金だけがある」  という不条理なことなんです。  だから、そういう目に遭いたくなければ  いつでも収入のちょっと下のレベルまで生活水準を下げるしかない  生活水準を自分の収入に合わせていれば、金で困るということはまず起こりません。  みんな自分の経済的実力のちょっと上を演じてしまうんです。  そこが落とし穴なんです。  というのは、僕たちの欲望をもっとも刺激するのは、ごく身近な人だからです。』    ―「困難な結婚」  内田 樹 著 アルテスパブリッシング―  先週のラジオ番組、武田鉄矢の「今朝の3枚おろし」でもこの本が紹介されていました。  読みやすくて生活する上での考え方が書かれてある本だと思いました。  『 見栄っ張りな人は、    お金が貯まらない。    支出は収入より少なく。  あるファイナンシャルプランナーの女性が言っていました。 「お金の問題は心の問題。  不安になると、たくさん使いすぎるか  ケチりすぎて使わないか、どちらか。  健全な使い方ができなくなる。」  自分の選択や、自分自身に自信のない人ほど  見栄を張ったり周りに合わせたりして、  お金を使いすぎる傾向があります。  見た目にお金をかけたり  高額の自己啓発セミナーに通ったりして  お金を使うことで安心しようとします。  だからお金が貯まらないのです。   ― 「がんばる」を手放すための本  有川真由美 著              河出書房新社  ミニマルな暮らしを目指し物を処分する中で  自分はなんと無駄遣いしていたのかと反省しています。  今までの衝動買いを合わせたらいくらになるのかしら  この本達の言葉を、踏み留まるための重石にしたいと思います。
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最後の試合

高校3年生の子供は
今日が最後になるかもしれない試合の日でした。

1か月前の試合のあと
「もう一回2年生になってやりなおしたい」
といいました。

どうしてか聞くと キャプテンをしているのですが

「いい人をしていたらいけなかった。  
憎まれ役にならないといけなかった
 そうしたらもっと強くなったのに」といいました。

コーチに言われて何か気づいたようです。

2年生には戻れませんが
 それがわかったことが
成長した証拠

惜しくも負けましたが

よく頑張ったね。
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奥田元宋 美術館

川瀬巴水展、行ってきました。

あのスティーブ・ジョブズもコレクションしたほど
という宣伝のとおり

古き良き日本の風景が
描かれていました。

版画というより絵といった方がいいほど

細やかで 絵よりもその場所の風情がでているような。

大正時代の浮世絵という感じ。

とてもよかった。

近くのトレッタ三次のバイキング

お野菜もよい味付けで品数が多く
おからとヨーグルトのサラダがおいしかった。

産直の売り場もあり
楽しめました。
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平山郁夫美術館

雨の中、瀬戸田に行きました。

さすがかんきつの島

「はるか」
がおいしくて 買って帰りました。

海鮮丼も食べました。

平山郁夫さんは戦争を経験されていると
解説にあって

だから
「シルクロード」なんだと思いました。

美術館では「チャイ」を飲みました。

シルクロードのイメージで 興味津々飲んでみました。

正直好きな味ではありませんでした。
本当にこんなの飲んでるの?って感じ。

でも素敵な喫茶店でケーキはとっても素敵でした。

日本庭園をながめながら
素敵な時間を過ごしました。
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伊勢まいり

就職して初めての8日連休で 家族旅行をしました。

場所は伊勢・志摩。

お伊勢参りするというと

同僚が
「お伊勢参りする人は神様が選ぶ
というから呼ばれているんですよ」
と言ってくれました。

伊勢まいりは外宮→内宮とまわるそうで
大きな木があって

まるで明治神宮のようなイメージ
人がいっぱいいても
その神々しい木々が静さを運んできます。

食べてみたかった伊勢うどんも食べました。
海鮮丼もおいしかった。

地元の人に「浜幸真珠店」を紹介してもらい

ちょっと奮発して
前からほしかった真珠のイヤリングを
旅の記念に買いました。

帰りに彦根城にも行きました。
城下町はいい感じ。
歴史を感じました。

 
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後退

 

「矢が放たれるのは

後ろにひきしぼられたあとだ

つまり

人生の中で後退していると感じるときは

素晴らしい飛翔に向けて

準備をしているのだ」


ナプキン・ノートという本の中の言葉です。

4つのがんを発症した父親、ガース・キャラハン

娘のために昼食のサンドイッチのナプキンに言葉を書いていて

その言葉が本になっています。


私は、風邪をひいていて

ここ3週間後退しています。

その前から何か精神的に停滞していて

自分が何が好きなのか何がしたいのか

わからなくなっていました。

カウンセリングスクールに行っていたときは

忙しかったけれど

新しいことを学んでいるという充実感がありました。

NST試験勉強も目標に向かっている緊張感がありました。

せっかく自分の時間が持てるというのに

家でごろごろしています。


でも、この言葉を聞くと

後退しているのではない

準備をしているのだと今の時間を肯定できる気がします。



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ミニマムな暮らしに憧れて

 ミニマリストの本に触発され
我が家も挑戦しています。

本に書かれていたとおりに実行してみます。

「まず、ゴミを捨てる。」

雑誌やちらし


発泡トレイ。


家の外のいらない植木鉢たち
使わなくなっていた玄関前のシュロのマット

それから、「2つ以上あるものを1つにする」


ティッシュケース4箱あったハンカチ
2箱になりました。

鉛筆やボールペンも減らす

ペットボトルも数を決める。

枠をつくるといいそうです。

それから大きな物

別居している子供の学習机を処分

テーブルセットを処分
ウッドハウスコットで購入したパイン材の素敵なテーブル

リサイクルセンターに引取りにきてもらいました。

全部で20万以上した物が
2千円でした。

後日、美容院のお兄さんにそれをいうと
「まだ引きとってくれるならいいですよ」


自分で処分場に持って行って
小さくなるように壊したそうです・・・学習机。

自分ではとても壊せないと思いました。
思い出がありすぎて

涙をのんで処分しました。

残ったのは広々空間。

モノがないというのは
圧迫がなくなるってことなんだと思いました。

新聞も止めてみました。

読むのは好きだけど

広告と一緒に
あたり構わず散らかって

すぐ溜まってしまうので。


 
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鞆の浦

 鞆の浦にドライブしました。

10数年ぶり

広い船着き場が
往時の活況を忍ばせます


崖の上のポニョの舞台にもなったといわれれば
あの家かなぁ


水曜日は店はお休みらしく
開いていた小魚料理のお店でお昼ごはん

刺身定食1300円

甘めのおからがおいしくて
瀬戸の白身のお魚も新鮮

「龍馬伝」の舞台にもなったらしい。
俳優さんの写真が飾ってありました。

潮風に吹かれて
気分も軽く帰途につきました。
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ありがとうを最初に

 『いつもありがとう』

そして先日。整体師のお兄さんに

「オキさんご夫婦は、いつも爐△蠅とう”をおっしゃるので感じがいい!」と
言われました。

想定外の場所でもらったお褒めの言葉に、
気恥かしさを覚えながら、

そういえば、家でも夫婦で「ありがとう」を大連発しているのに気づきました。

  ―「50からは毎日が牋豐一会”」 沖幸子  KADOKAWA

ふと読んだ本に気持ちが触発されました。

そういえばもう1つ

『第1声は、ありがとう』

フライトしている時に、副操縦士が

「これはこうではないですか」
「こうしたほうがよくないですか」と

アドバイスや意見具申をしてくれる時があります。

かなりの部分が、機長は理由があってやっていて
副操縦士にはその理由は見えていないことなのですが

どんな時でも

たとえ副操縦士が間違えている時でさえ

第1声は「ありがとう」であるべきだと思っています。

 ―「パイロットが空から学んだ1番大切なこと」酒井優基

    インデックス・コム二ケーションズ―


先日、この反対のことをやってしまいました。

「ほかのリーダーならしてくれるのに」

と小さく言った相手の言葉尻にひっかかって
怒りを覚え

大きな声を出していたのです。

わざわざそれを枕言葉にするとは!
私を怒らせたいわけ!!

その瞬間、喧嘩を売られたと思ったのです。

爆発しました。

冷静になって考えると

その相手は言い方が下手なだけだったかもしれない
そういう言い方が普通で

何でそういう反応を(私の怒り)されたのか
分かっていないかもしれないなぁ

また、その相手が例えば上司であったなら
私は怒っていただろうか。

上司だと思って我慢したのではないか

自分より下だと思っていなかっただろうか

そのあと、とても落ち込みました。

夢の中で

子供の首をしめて殺したり
友達の死産した子供をバッグに入れて運んだり

友達の夫が勝手に運転した私の大事な新車が
壁にぶつかり凹んだりしました。

夢の中の人々は私の分身

自分の中の怒ってしまった私の部分を
悪いことをするからと殺してみたり

死んだ分身を埋葬しようとしてみたり
相手が悪いのに私の大事な心が凹む体験だったらしい

普段抑えている自分の部分
もっと抑えようとしていることに対して

私の心は傷ついているんだなぁって思いました。

怒ったのは私なのに。

反面、

この怒りを持った子供は
私の原動力でもあります。

負けるものか
理屈で自分を押さえつけようとする存在に対する怒り

自分の思いどうり自由でありたい気持ち。

この気持ちが私を強くし
原動力になってきました。

これをあまり押さえつけるといけない
不意に暴走した感じ。

職場で怒っていいことは一つもありません。
そんな人だと思われるだけです。

信頼を回復するのにもっと多くの時間がかかります。

まだまだ精神修養できていないと
反省した出来事でした。

私の方に何か宿題が残っている
まだ何かに対して怒りが残っている気がします。

たちまち、職場では割り切って
まず「ありがとう」

そしてその相手にはあまり近づかないようにします。

その前に気分転換かなぁ

最近ミニマムな暮らしに憧れて
割とストイックでしたから

食事も買い物も・・・





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