夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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平清盛

 仕事で検索した言葉で変なサイトに接続してしまい
インターネットが今日まで開けませんでした。

ブログに書きたいこともいっぱいあったのに・・
今日はどうしても書きたくて
たまたまつながりました。

NHK「平清盛」の第7話「光らない君」を見て
今度は松山ケンイチのファンになってしまいました。

「見くびるでない」
キャー声もカッコいい〜

この2日は休みだったので
6話と7話を巻き戻して何回も見ました。

ついでに2話から7話まで連続して見ました。

頭の中は清盛さまでいっぱい!

今日は呉市の「音戸の瀬戸ドラマ館」に行ってきました。
音戸大橋の渡ったすぐ右に駐車場がありました。

メイキングビデオが流されていて
ドラマで使った和船が展示されていました。



3階の窓からは、音戸の瀬戸がよく見えます。

私は、呉の出身なので
平清盛は小さい時からなじみのある人でした。

音戸の瀬戸を切り開いた人ということで
音戸大橋の手前の公園に銅像があり
よく遊びに行っていました。

太陽が沈みかけたとき
扇でまねいて太陽を戻したという話を
誰に聞いたかわかりませんが小さい時から知っていました。

その清盛が大河ドラマの主役になり
とてもうれしいです。

久しぶりに呉に行き
不思議に感傷的にもならず
とらわれなくなったなぁって思いました。

ミーハーぶりを発揮して
松山ケンイチと一緒の写真を撮ってきました。



今度はグリーンピア安浦の「清盛 海のみち展」に
行きたいです。

あー、日曜日が楽しみ〜
ドキドキするのはいいですね〜

エネルギーが湧いてきます。
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平清盛展

県立美術館の
平清盛展に行ってきました。



国宝の平家納経
本物はとても雅できらびやか

美術館の穏やかな光で
キラキラ輝いていました。

平清盛、直筆のお経もありました。

思っていたより繊細で誇張のない
手本になるような美しい字でした。

宮島の「平清盛館」で
清盛の木造のレプリカを見た時も

太ってないし(むしろ痩せてる)
気取らない感じがでてましたが

繊細な人だったのかなって思いました。

本でみたことのある人びとの掛け軸があり
木の扇の細密な絵を見

源平合戦の屏風を見て

800年も前に亡くなった人々の
思いを感じました。





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NHK 平清盛

 仕事上で心底、落ち込む出来事があり

占い師に「エネルギーレベルが落ちていますね」
と言われた夢をみたりしました。

そうかもしれないと思っていましたが

だんだん立ち直ってきました。

夜勤明けの休みに
2時から7時までNHK「平清盛」を見て

その日の14時に「七つは」でヘッドスパを受けて
目の疲れを感じ

無理をしたらこたえるので
あまり無理したらいけないなぁと思いました。

でも、大好きな「平清盛」を見て
現実逃避するのは

私には必要なことだったかなと思います。

第27回の平清盛 「宿命の対決」は

なんと

松山ケンイチの平清盛と
玉木宏の源義朝が

名乗りを上げての一騎打ち

松山ケンイチは、駆け足している馬の上で
剣を両手に持っていました。

駆け足で!!

これは本当にすごい。

松山ケンイチさんは乗馬経験があるということでしたが

あの鎧をつけて

スピードのある馬の背で両手を離すとは!

カッコよくて
ますますファンになりました。
 
  

     宮島の「平清盛館」にて

平清盛のNHK大河ドラマストーリーの本を買ったり
それだけでは飽き足らず

本当の史実の本も読んでいます。

平家の悲劇を見たくないけど
歴史は変えられないので

できればあまり悲しくないような

平清盛があまり悪人にならないことを
期待してドラマを見ていきたいです。

「平家物語」を執筆した人は

平家と武力的に対立していた
山門の庇護にあった人物なので

歴史的実像とはギャップがある
という本を

平清盛びいきで読むのが面白いです。

「京都に引き上げて来た木曾方は
食料の調達に困り

加茂社や石清水八幡宮の青田まで刈り取り
京中の倉々の物品を略奪し

人々の衣類を剥ぎ取るありさまであった。

それを見た京都の人々は

平家の清盛はたしかに悪い人物だと考えていたが

義仲のように、決して市中で略奪するようなことはしなかった

と口を極めて誹謗し合ったという。」

とか、


グリンピアせとうち「海のみち」展  

平家物語の有名な「祇王」の話は
あとからつけ加えられた

つまり「でっちあげ」だという説が有力である

とか

「ただ面白いのは、清盛ゆかりの土地の人々は
清盛を悪くいわない点である。

少なくとも音戸の瀬戸では
清盛は航行上の利便性を格段に向上させてくれた
恩義のある偉人であって

人々は敬意をこめて「清盛さん」と呼んでいる」

など、の清盛びいきの箇所を見つけては
喜んでいます。

今年の大河ドラマが平清盛でよかったです。


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平清盛 第27回「宿命の対決」

 インターネットで検索したら
この回のメイキングシーンが出ていました。

本当に駆け足で一気に撮っていて
また、感動しました。

乗馬を体験してみればわかりますが
馬の上は意外と不安定なんです。

初心者は、まず駆け足できません。

最初は「軽はや足」といわれる
1、2のリズムの馬のはやあしに合わせ

「立って、座って」を馬の上でします。

これをしないとお尻がドンドン、鞍に当たり
痛くなります。

「立って、座って」をするだけでも
不安定なので

初心者は鞍の前にある紐を持っています。

これを持つと落っこちそうにならず安定します。

この紐を持たずに手綱だけを持って
「立って、座って」ができると

ちょっと「できた」感があり
乗馬が楽しくなります。

手綱だけを持つということは
手は空中にあるのと同じことなので

足だけで支えている格好になります。

1回馬に乗ると「1鞍(くら)」と数えますが

10鞍くらい乗ると手綱だけでリズムに合わせて
「立って、座って」ができると思います。

駆け足をするのは、それが安定してからですが

駆け足は3拍子で速度もあり
落ちないように両下肢ではさむ力がいります。

これも、最初は鞍の前についている紐を持って練習します。

それから、手綱だけになるのですが
手綱だけだと浮いてしまって落ちそうになるのを

馬のリズムに体を合わせ
おしりで馬を前に出す感じで乗ります。

うまく乗れると

「風になる」

っていう感じが分かります。



で、「宿命の対決」の乗馬シーンですが

源義朝役の玉木宏さんの手元はあまり写っていません。

私が想像するに
鞍の前の紐を持っているのではないかと思います。

あの甲冑を着て、剣を持ち、駆け足をするというのは
すごいことです。

対して、平清盛役の松山ケンイチさんは
手綱を持って駆け足しています。

その上、剣を両手で持ち、振り回すのです。

ただでさえ不安定な駆け足で
片方に重心をかけるような態勢がとれるというのは

本当にすごいのです。

そのまま馬からおりて駆け寄る場面ですが

駆け足は全身運動なので実際にすると、ちょっとハードです。
慣れないとすぐ息が上がります。

駆け足をした後で駆け寄り
剣を振り回しての戦闘シーンに入ります。

お二人がハァハァと息をするのは
演技ではなく本当の息なんです。

名シーンだと思います。

まだ見ていない方も、ぜひ再放送で見ていただきたいなと思います。

低視聴率と言われているらしいですが
私は最近の大河ドラマで一番好きです。

松山ケンイチさん大好きです。

これを書いていたら乗馬の楽しさを思い出しました。

実際には、軽はや足も、駈け足も
足で馬に合図を送ります。

軽はや足では「立って、座って」の「座って」の時に
両かかとを踏み下げ、

馬の腹を締め付けるように合図をおくります。

駆け足では、回る方向の内側の足をやや前方に
外側の足を後方において合図します。

これらができるようになるのが楽しいんです。

乗馬も体験されるのをおすすめします。
おもしろさが分かり

松ケンさんのすごさがわかると思います。








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海の見える杜美術館

 13日、大雨にもかかわらず

「平清盛」の文字に惹かれて

海の見える杜美術館のに行ってきました。

宮島の対岸に景観をそこねる建物があると
思っていましたが、その場所でした。

駐車場から美術館に車に乗せてもらうのですが
その職員さんはとても感じがよくて
悪印象は失せてしまいました。

晴れたら眺めがいいだろうなと想像できました。

「平清盛とその時代」展は、質的には
県立美術館のそれとは比べられませんが

展示に工夫がしてあって
十分楽しめました。


様々な場面の平家物語の中の一場面が
絵本に描いてあって

江戸時代の人々も
平家物語や源平合戦が
大好きだったんだなぁって思いました。

その中でも特に心に残ったのは
熊谷真実が敦盛を招いている
「敦盛の最期」の場面でした。

中学校の国語の本にあった
「ただとくとく首をとれ」と敦盛がいう場面が
今も思い出されます。

もう1つ
江戸時代の宮島の画も印象的でした。

宮島の舞台に直接船がついていて
大勢の人で賑わっていました。

平家の人々は亡くなってしまったけれども
その遺産はなくならない
という感じがしました。
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平清盛コンサート

 呉市文化ホールであったNHK「平清盛コンサート」に
当たり(1枚はずれてパパは待ちぼうけ、ゴメン)

行ってきました。

作曲家の吉松隆さんが来て
NHK大河ドラマの「平清盛」の曲の説明をされました。


             プログラム

メインテーマには
平氏のメロディと源氏のメロディがあって

平氏のメロディは、主人公の平清盛の

「まだ頭を剃っていない」かっこいいイメージ
トランペットが鳴って、さわやかな曲

源氏のメロディは、ちょっと恐いような重い曲

そんなメロディが交錯するのが聞いていて分かりました。

俳優の豊原功輔さんも来られていて
実際に見ると、さすが俳優さん

ナイスミドルという感じで背が高く姿勢もよくて
カッコよかったです。

呉でのロケの話や
「中井貴一さんと松山ケンイチくんに誘われて
 中村梅雀さんとお好み焼きを食べた」話をされました。

左手のピアニスト、舘野泉さんのピアノソロもあり
とてもきれいなピアノの音でした。

最後に演奏された交響組曲「平清盛」は

豊原功輔さんの朗読から始まり

「平家は瀬戸内海に行き・・
瀬戸内海に沈んだ」

メインテーマから勇み歌など
いろいろな場面が思い出され

舘野泉さんのピアノ
広島交響楽団の演奏が流れる中

組曲の最後では
市原愛さんとNHK児童合唱団の声が一緒になり

海に沈んでしまった平氏の最期が思い出され
涙が出そうになりました。

平清盛は曲も最高でした。
ますます好きになりました。


      お土産にポストカードをもらいました♡  うれしい〜

関係者さんの熱意も伝わりました。

呉は本当に平清盛の町なので
ここでこんなコンサートがあって
本当によかったと思いました。

私にとっては、明日への活力になりました。

帰りに呉のたかばやまでちゃんこ鍋を食べて帰りました。
みそ味ちゃんこ、おいしいです。


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忠海

県立広島大学の図書館に行った帰り
近道をしようと思って

道を間違い
山道を登って下ったら

幸崎に行く道の途中で
忠海に降りる道に右折したら

下っていった先に

平忠盛のにちなんで名付けられた
忠海の海がみえてきました。



平忠盛も清盛もこの海を見たのかしら

清盛ゆかりのお地蔵さんてどこにあるのかしら

忠海駅の前の道を通って
エデンの海と書かれている休憩所に寄りました。

瀬戸内海の穏やかな海が見えました。


波が海岸の岩に当たって
ぽちゃぽちゃと水の音がするのを

じっと聞いていると
なぜかなつかしい気持ちになりました。

自然の音に触れると
普段はずっと人工的な物に囲まれているのに
気がつきます。

自然を感じるちょっとした時間を
大切にしたいと思いました。

休みを潰してお勉強に行った
自分へのご褒美に

また「平清盛」の本を買って帰ったのでした。

今日の中国新聞の「私の師」の欄に

「物事には必ずプラスとマイナスの面がある。
無駄なことはない。」

という言葉が載っていました。

道に迷ってしまったけれども
結果的には、良い出来事だったなぁって思いました。



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平 清宗

 研究の締切期日が近づいてきて
もう最終段階です。

この一年ほとんどの休みを費やしてきてますが
私を元気にしてくれた
一番の楽しみは「平清盛」でした。

前から平家が好きでしたが
もっと好きになっています。

私の母の着物の紋は、向かい蝶で、蝶紋なので
平家と少しは関係あるのかしらと空想しています。

新聞記事なども切り抜きをしてて
ちょっとマニアな感じです。

最近一番心に残った記事は
中国新聞の「緑地帯」に藤原巧和さんの書かれた

「清盛の周縁」という記事です。

歌人藤原定家の姉、健御前(けんごぜん)の回想記「たまきはる」に
平清宗の記述があり

平清宗は清盛の三男宗盛の長男で

「平家物語」では、壇ノ浦で父とともに生け捕られ
斬首に処せられる人物ですが

『「たまきはる」には

「清宗と言いし人は、その日、四ばかりにて院の御膝に居たりき。
限りなくもてなされし」

と後白河院の膝元で可愛がられた4歳ごろから、
「やうやう小男」(7歳ごろ)そして「大人の高さになりて」と

すっかり長じた14歳まで
健御前が実際に目にした清宗の姿が段階的に書かれている。

末尾は14歳の清宗を目にした健御前の

「昔見し人はきと目に立ちてあわれなりしに」
(昔親しんだ人なのではっと目について、懐かしかったけれど)

に続く一文、

「その秋、その人々みな発ちて、跡もなくなりにき」
(その年の秋、平家の人々はみな都をたって、消えうせてしまった)

でとじられる。

清宗に関する記事には感傷的な表現がほとんど見えない分

気がつけばすっかり長じた旧知の息子が忽然と都から姿を消したことへの
健御前の言いようのない感慨が読者の胸に迫ってくる。』

とあって、

平家追討の宣下を出した後白河院の膝???と、
そこまで親しかったのかとちょっとびっくりし

都に生き残った公家の人々も
何か言いようのない寂しさを感じただろうと

800年前に心が飛んだのでした。

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京都

 京都に行ってきました。

西本願寺、三十三間堂、貴船神社に行きました。

西本願寺で親鸞上人の座像の前に座ると
なんだかほっとする感じ


大きなイチョウの木もいい感じ


京都駅に歩いて戻り
バスで三十三間堂に行きました。

三十三間堂は長大な建物にもかかわらず
今もその形を保っているのは

基礎となる地盤に砂と粘土を幾重にも重ねているため
耐震性があるから

だそうです




平清盛が
後白河法皇の命令で作った建物

平清盛もこの場所でこの建物を見たんだなぁと
その場所に立つと

800年前に思いが飛びました。

三十三間堂は1001体の仏像があるそうで
その数にも圧倒されますが

手前に立っているのは国宝の仏像。

風神雷神像など
教科書で見たことがある鎌倉期の仏像ですが
とても躍動的

特に大弁功徳天像といわれる
吉祥天の木像は女性らしさがあり

周りの衣は空に浮いているようにふんわり
その手のひらは私の手よりひとまわり小さく
端正でずっと見ていたい美しさがあります。



貴船神社は、平安時代に泉式部が
夫との復縁を祈願しそれが叶ったということで
縁結びの神社として有名だそうです。

バス停から30分山をのぼり
自然な川のそばをとおり

夕暮れ時たどり着いた神社は
灯篭にライトがついていました。


夕ご飯はお好み焼きと鉄板焼きの
「まる飛」というお店で食べました。

塩焼きそばがおいしかった




お好み焼きは
広島風と違ってあいだに味付きの焼きそばが
はさんであります。

ソースがちょっと醤油っぽい
一人1枚頼むと

一人では量が多くて食べられない
地元の人は分けて食べると言われました。

なので1枚を分けて食べました。

でも広島県人なら食べられるよね
といいながら帰ってきました。



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