夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | - | -
<< 思春期 | main | 変えることができるのは自分自身だけ >>

中年期

 岡本裕子先生の話を聞きました。

昨日は、中年期の話でした。

青年期に獲得したはずの自分が
中年期に揺らぐ

それは、病気のような肉体的なものであったり
大切な人が亡くなったり
子供の問題や
親の介護の問題。
家族や仕事に変化がでてくる

「このままの自分では生きていけない」というような

幾重にも
自分の世界が書き換えられる体験がおこる時期

アイデンティティ(自分とは何者なのかという問い)
の組み立てなおしが必要な時期

ということでした。

自分の人生を振り返ることが大切で

‖領呂凌蠅┐傍い鼎
⊆分の半生を問い直し
将来へ向けて生活や価値観を修正し
ぅ▲ぅ妊鵐謄ティを再確立する。

新しい適応的な自分を獲得する。

そういう時期ということでした。

まさに今その時期の私には
うなずけることばかりでした。


自分をわかることの大切さと
仕事に対する覚悟を学びました。

ここ1週間くらいで
心境の変化がありました。

私は、私のままでいい。
もう足りない何かを追わなくていい。

腑におちた感じがあります。

山歩きや散歩など自然の中で過ごす時間を
もう少し増やしていきたいなぁと思います。

体力と心の健康度は比例するように思います。

実際に、地に足をつけること

それと、自分でできることと
出来ないことの限界を知る

どこまで出来て
どこから出来ないのか

それを知っているのがプロだと
何回か聞きました。

この言葉を、知り

ある意味、割り切ることが
出来るようになってきたと思います。
広島カウンセリング・スクール | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tomotomo-z.jugem.jp/trackback/138
この記事に対するトラックバック