夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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変えることができるのは自分自身だけ

人間関係は自分中心でいい

私は人間関係は自分中心でいいと思っています。
(中略)

相手の気持ちを思いやるといっても
それは類察でしかありません。

とても不確かなものです。

だから相手の気持ちを主体にして考えるというのでは
行き違いが生じます。

まず、自分がどう思うか。
自分は何を望んでいるかが最初にありきです。
(中略)

たとえば、私は出張する夫のために
普段は作らないお弁当をつくることがよくあります。

それは夫への思いやりではなく

いつも放っておいているから
こんな時こそお弁当づくりでもすれば

自分の気持ちが楽になるだろうという
心の働きによるものです。

夫がお礼をいってくれれば御の字です。

   ―山根はるみ「ユング心理学」日本実業出版社―

先日、オーラソーマを受けた時にも
「人を癒す前にまず自分」と言われました。

同じ意味かなぁと思います。



「人のため」と思っていると
無理がきます。

自分のためと思えば
相手の反応がどうであれ
揺らぎません。

相手の反応によって揺れ動くのであれば
自分の心は不安定です。   

自分の中心を定め
自分が楽になるからと思ってすれば
淡々とできますね。

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