夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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最上のわざ

 この世の最上のわざは何か

楽しい心で年をとり

働きたいけれども休み

しゃべりたいけれども黙り

失望しそうな時に希望し

従順に平静に

おのれの十字架をになう

     ―ホイヴェルス神父

ここには、高齢になった老人の心境が綴ってあります。
私の親しい方が年をとられて

「昨日までは指をここまで伸ばすことができました。
でも今日は伸ばせません。

明日になるともっと伸びないでしょう。
毎日少しづつ自分の持っていたものをお返ししていくのです。」

と言っていました。

年をとっていくと私たちにとって当たり前と思っていたものを
日々返していく辛さを味わうことになります。

「年をとるにつれて思うとおりにいかないことも
いろいろ起こってきますが

それもまた恵みであるということ」


出典は書き忘れましたが
この詩とそれに続く一文に
考えさせられました。

人は誰でも年をとります。

このように、「それもまた恵みであるということ」と言えるような
年の取り方をしたいなぁと思うのです。

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