夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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夢分析

 田村侑里さんのホームページに書かれていた
ユング派分析家の藤南佳代先生にカウンセリングを受けました。

事前のメールで
「今、特に悩みも問題もありませんが
それでもいいですか?」と聞くと

「もちろんです。悩みや問題がない場合は
『自分を知ること』を純粋に楽しめると思いますよ」
と返事があり、楽しみにしていました。

その日の朝、見た夢は
新しい家に引っ越しをした夢でした。

引っ越しした先は、道路が広いから車が多くて
案の定、事故が起きました。

前の家のほうが、前は道路だけれど
裏の小道があって危なくなかったのにと思っている

そして事故があった人の手伝いに、お湯を運んで待つ間に

その道路のそばでテニスをしている人(同僚の○田さん)が
仲間に入れてくれるというので
ラケットを取りに家に戻る。

家に戻ると隣の家にトールペイントが掛けてあり
ここでしているのかと尋ねると「していない」と言われる。

もうひとつのお隣は、学校の先生みたいで

粘土で家族4人の顔を

最新のフォトグラフィーで作った
赤ちゃんのマスコットを作る技術を教えている

私がのぞきこむと
赤ちゃんの顔にしわがあり

最新か何か知らないけれど
あまりかわいくないなと思う

そんな夢でした。

藤南先生にお会いして、まず生育歴を聞かれました。

何を話しても聞いてもらえるというような安心感があり

とりとめもなく、カウンセリング演習のクライエント役のように
(演習ではクライエント役はしゃべり続ける努力をします)

今まで思っていたことを話しました。

その上で今日見た夢の話をすると

家族内でも仕事上でも問題はないという現状(前の家)を
無意識は変えたい(引っ越ししたい)と思っている。

テニスをしている〇田さんのように
自分の感情を素直に出して自己主張したいと思っている

自分の感情を素直に出すと

事故が起こるかもしれないし危険を伴う
にも関わらず

変えたい(引っ越ししたい)というエネルギーがたまっている

壁にあった大人の顔をしたマスコットは私の無意識の心で
顔は大人でも「(無意識の)傷つきやすい心」の赤ちゃん

と説明してもらいました。

私は今まで乗馬、エステやトールペイントやアロマなど
いろいろな習い事をしてきました。

どれも、その時は熱中しますが
何か違う感じがして

自分が何をしたいのかわからず、
その度に自分探しをしていました。

いろいろな心理の本を読んできました。

今は、カウンセリングに気持が向いていますが
たとえ卒業しても一緒だろうと先生は言われました。

ヒーリングについても聞いてみました。

先生はまっすぐな線に1本の矢印が刺さったような図を書いて

潜在意識に一瞬穴が開いたような状態を説明されました。

意識を変えていくには

潜在意識に何本も矢が刺さったような図を書いて
こんな風に何度も繰り返し穴をあけるようなことが必要

というような意味の話をされました。

何度もカウンセリングを受けなければ変わらないって事だなと
思いました。

この一年カウンセリングスクールで繰り返しいわれたことは
無条件の自己肯定感でした。

「〇〇しなければ私は完全ではない」とか

「もっと〇〇すればそうなれる」とかではなく。

結局、小さい時に無意識に追いやった
傷つきやすい「心の赤ちゃん」を慰めることだと思いました。

どうしたらその無意識の赤ちゃんを慰められるかと考えた時

私は看護婦なので

患者さんに何かしてあげると「ありがとう」と言われ、
微笑んでくれる。

それを見て私の心の赤ちゃんが喜び
患者さんの赤ちゃんも喜ぶ。

そんな風なイメージを伝えると

藤南先生は「看護婦は天職ですね」と言われました。

「私は私のままでいい」

それを実感できました。








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