夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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カウンセリング演習

昨日は、2人ずつでカウンセリングの演習でした。

15分ずつカウンセラー役とクライエント役を交代して
演習します。

それを録音して逐語録を作る宿題が出ました。

生徒からの質問に「人生相談を受けている気がする」というのが
ありました。

その答えに、勝見先生は

「実際のカウンセリングは、こうしたらいいのではないか
ああしたらいいのではないかという問題ではない。

どうにもならない問題を抱えた人がやってくる。

助言しても役にはたたない
そんなことは承知だが、こうなってしまう。

小手先の表面的な対応では役にたたない。

一番の基本は、
理解されるという経験が変化の一番の土台。

カウンセラーが理解したことをいかに伝えるか

理解されたという体験があって
次に進むことができる

それを心がけていくしかない。」

と言われました。

前日、カウンセリングを受けた私はその言葉がよくわかりました。

ティム・ゲナールは

「心の傷から立ち直る第一歩は
自分の苦しみを受け入れることです。

そのためには
少なくとも1人の人に自分の悲しみや苦しみについて
話さなければいけません」と言っています。

自分の話をしっかり聞いてもらうことで
自分はこう考えていたんだということがわかります。

私は被害者意識いっぱいだったなぁとわかりました。

スクールには、下の妹の車で行くのですが
その途中で

「普通の人は無意識と言われてもわからんよね。
スクールに行ったからわかるし、

夢分析してしてもらった、いうのも縁よねぇ」と妹が言いました。

本当にそうです。

オーラソーマがあったから、カウンセリングに興味をもった。

カウンセリングスクールに行ったから
夢日記もつけていたし、その日の夢も思いだせた。


そして、一年通ったおかげで
藤南先生の言葉の意味がすぐにわかりました。

すべてはつながっているんですね。

今日になって
自分の中に傷ついた赤ちゃんがいるからこそ
傷ついた人の気持ちもわかると思えてきました。

よい気づきをもらえました。



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