夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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アンネフランクの証言

 1944年3月7日
アンネは彼らの苦難について書いています。

「私はどんなときでも、美しいものは残されていると
気づきました。

自然における太陽の輝き

あなたの心にある自由・・・・・・。

こういった全てはあなたを助けることができます。

このようなものを発見してごらんなさい。

そうすれば、あなたは再びあなた自身や神を見出します。

そして、あなたは再びバランスを取り戻します。」

1945年3月
アンネはバーゲン・ベルセンの強制収容所で
発疹チフスのために亡くなりました。

驚くのは、ある生存者が
アンネの最期について

「彼女は何も悪いことは起こらなかったと感じながら
穏やかに死にました」

と当時を思い出しながら語っていることです。
(中略)

最後の最後まで続いた悪夢の間
彼女は希望と勇気の精神に支えられていたのです。

そのうえ、彼女が秘密の隠れ家で書いた気取らない言葉が
世界中の人々の感動を起こすことになったのです。

  ―マーク・サーストン/クリストファー・フェイゼル
    「エドガーケイシ―に学ぶ幸せの法則」たま出版―


アンネ・フランクは、13才という時期に隠れ家に25カ月住みました。

その苦難を思うと、こんなに自由に暮らしている今の自分の
ありがたさが身にしみます。

ここに書かれている自然の美しさの賛美に心打たれました。
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