夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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けんかは感情を湧き立たせるトレーニング

 このところずっと気持ちが落ち込んでいて
何もする気になれませんでした。

1日寝ていてもかえってしんどいし
かといって、仕事した日も疲れます。

気持ちを切り替えてと思っても
ぐずぐず考えています。

カウンセリングの本に
気持ちが落ち込んでもそれから逃げず

落ち込みを持続させる我慢ができることで
相手の気持ちに沿うことが出来る

というような意味の話がでていました。

それでそう思うようにしました。

話合いでの小さな不満を溜めこまず

けんかの1つもすればよかった
のかもしれないと思います。

和田秀樹の『「感情の整理」の上手な人下手な人』
という本に

『そこでわたしが勧めたいものの1つに
ケンカがあります。

わたしの言うケンカとは
自分の感情を素直にぶつけるケンカです。
(中略)

したがって文句は大いに言うべしです。
たとえ「我慢すればすむこと」であっても

一度我慢してしまえば
二度からは了解事項になってしまうからです。
(中略)

ここでもう一度日頃の感情生活を
思い起こしてください

今回は我慢しようと
自分に言い聞かせるケースが多くはないですか
(中略)

口に合わない料理には
「口にあわない」と言っていいし

遅刻した人に「遅い」と言っていいし

相容れない考えには
「違う」と言っていいのです。

ふだんから自分の感情を殺している人は
その場で相手に文句を言うなんて
ドキドキすることでしょう。

「言えば怒るかな」と不安になり

「目くじら立てなくても」と
弱気になるかもしれません。

でも文句もケンカも
感情を湧き立たせるトレーニングだと割り切りましょう』

と書いてありました。

この「2度目からは了解事項となる」というのが
なんか納得する言葉でした。

その都度ケンカしていれば
溜めこむこともないし

了解事項にもならないと思います。

嫌なことから逃げても
同じようなことがまた目の前に起こるともいいますが

それも思い込みかもしれません。

嫌なことから逃げてもいいし
自分の気持ちに無理しなくていい

人に言えないって思っていたことは
自分がそう思っていただけかもしれず

実は話して楽になることもできる。

カウンセリング・スクールで学んだことです。
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この記事に対するコメント

どもです。(^-^)

色々考えて気持ちを抑えてしまうときがありますよね。
自分の気持ちをありのまま出せるって
結構大事なことなんだ〜、
と気が付いたしだいです。

この前、忘れてしまっていたのですが、
私も、ブログらしきものをちょっとだけ
やっています。
よかったら遊びに来てくださいな♪

こんちゃん | 2012/03/29 2:24 PM
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