夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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カウンセリング演習

 専門コースでは、ペアを組んで
前期と後期でカウンセラー役を交代して演習します。

その演習の場所はペアの人同士で決めて行います。

今日、私のペアのHさん宅にお邪魔して
演習の録音に行ってきました。

久しぶりに可部線に乗りました。



この度は私がクライエント役で

私はクライエント役は苦手なので
何の話にしようかといろいろ考えたのですが

結局、自分の一番言いたい話にしました。

私の愚痴話を聞いてもらい

話を聞いてもらうというのは
とても気持ちのいいものだと再認識

本当のカウンセリングを受けたように
帰りの心はすっきり!

さすが専門コースに行こうかという方は違う

「話す」は「切り離す」につながる

「情報」というのは「情(なさけ)に報(むく)いる」

情報を交換するというのは
情を深めていくことにもつながる

カウンセリングっていうのは
人の話を聞いて自分に貯めるのではなく

自分は「避雷針」になるっていうお話を聞いて
ああそんな風になれたらいいなって思いました。

人生経験のある方の話は違うと思いました。

私がいつも接している人達は狭い世界の中ですが

もっと大きい世界から見ていただけたのが
とてもよかったです。

カウンセリングを受けた中で自分の気づきがありました。

「冷静に判断できているんですね」と
肯定的な支援の言葉をもらい

「応援はないんですか」との質問に
視点が変わる思いがありました。

自分は結構我慢していたんだなぁとか

悩んでいる人は自分が楽になるように
逃げてもいいんだなぁとか

「肩の力を抜いて」
「たまには風穴を開けてもいい」って言ってもらい
ちょっと楽になりました。

100年のロールケーキをお土産にもらい
家族みんなでいただきました。

Hさんありがとうございました。

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