夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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今回は仕事上の悩み2例

 今日は、私がクライエント役をした演習の検討でした。

感情的には怒りがあっても出せない。

こうだから相手に不満がある
と言わないと

いらいらする、もやもやするというのを
大人社会だから我慢した。

という話。

先生は

「こういう場面で怒ったらだめでしょ。
怒ったら負ける」

と、言われた。

自分の意見がもっともっといえたら
もやもやが減る

この人は、自己主張できない。

上の人には流されてしまって言えないし
下の人には、あきらめが入っていえない。

対等に反論できたらいいんですけど
反論できないでいる。

きちんと言葉で反論できない。

「怒ればよかったのかな」
というクライエントの言葉に

「怒れないんですね。
怒ればよかったと思っているんですね。
でも、それができない」

と話を深めていく。

「あなたは怒りの感情が出せないんですね」

「あきらめ」もキーワード。

まるで自分のカウンセリングでした。


           私が小学校の頃植えた花:ブルームーン


もう1例も仕事上の悩み

早朝から終電まで仕事をしていて
仕事をやりすぎてすりきれてしまった。

眠れないし、自責の念も出てきている。

クライエントはまわりに理解してくれる人がだれもいない

基本的には
「つらいんですねー」でいい。

同じ仕事上の悩みでも
対応が違うという例だった。

この人は、反抗したいとか
文句をいいたいはあまりない

逆説的に
前例は「反抗」したかったり
     「文句をいいたい」人だった。

私にとってのキーワード。

「喧嘩になるのが、とっても怖い」

けれども
本当は「喧嘩できるくらい文句が言いたい」んだなぁって思った。
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