夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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不思議なご縁

 今日は台風が来るので広島に行くのは
やめたほうがいい

と言われながらも行ってきました。


           台風のとおり過ぎた後の空はとてもきれい

今日の演習は、パニック障害の知人に
どう対応すればいいか?という例で

あなたの問題ですか、それとも知人の問題ですか
と確認し

「あなたは何に困っておられるのですか」と聞いていく

どう接したらいいかという質問は
HOW TOWを聞いているので

指導、助言をもとめている

これに乗っかるとカウンセリングではなくなる

「幸せになって欲しいんです」という
相談者の気持ちにフォーカスし
「幸せになって欲しいんですね」と聞いていくという話

もう1例は仕事に意欲がもてず
コミュニケーションが苦手な男性の例で

はじめは仕事をやめたいと思っていたクライエントが

話していくうちに
「この会社を選んだことは間違いないと思うんです」
と言葉に出す。

それで、会社の方は問題ないと
プライベートな話にいってしまっている

カウンセラーは先を考えて
話を進めているけれど

オーム返しでいいので

「はしょって」しまわず
そのクライエントのレベルや時期に合わせていく

つらい状況を少し強めの比喩で表現する

クライエントが誰にも相談できないと
カウンセラーを訪れているのに

「誰か相談できる人はいませんか」と言うのは

このカウンセラーは自分を拒否している
とクライエントが捉えかねない

学校の先生が生徒の相談にのっているときに
保健の先生に相談したか聞かれると
先生に相談する気がなくなる

そんな例を上げて説明されました。

本人でも言っていて気づくことがある

「意外な気づき」が大事

これをきちっと受け止めたい
という話でした。

演習の解説とともに
今日の収穫は

今、している研究の助言が得られたこと

お隣の席の方は、どうも専門家のようだったので
お聞きすると

(エクセルに入れていれば)

「アンケートの解析なら
5分でできる」と言われました。

また、解析してくださるとも言われ

前後を比べて後が上がるのは
介入による気持ちの高揚があり
当たり前なので研究にならない

非介入の対照例を挙げないと。

年齢、勤務年数、未婚、既婚の情報くらいは、いる

と助言をもらいました。

この研究グループに入って

統計をどうするかというのが
一番の悩みでした。

「簡単な」と名前がついていても
意味のさっぱりわからない統計の本や

インターネットで検索しても
理解できない内容で

エクセルの入力は栄養士さんに教えてもらい
できる予定でしたが

有意差を出すとなると
お手上げで

誰か助言してもらえる人はいないか
どうやって探せばいいのか

途方にくれていたので

「5分でできる」方に出会えるとは
「天の助け」としか言い様がない

不思議なご縁でした。

本当に願っていることは
実現する

シンクロを感じました。

毎日「具現化のCD(ヘミシンク)」
を聞いているのですが(ほとんど眠りぐすり)

今、一番切実な私の願いは
「この研究がうまくいきますように」という
お願いなのでした。

新たにしなければいけないこともわかり
気持ちは無茶苦茶忙しいですが

なんとかなりそうな

希望がみえてきました。





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