夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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NHK 平清盛

 仕事上で心底、落ち込む出来事があり

占い師に「エネルギーレベルが落ちていますね」
と言われた夢をみたりしました。

そうかもしれないと思っていましたが

だんだん立ち直ってきました。

夜勤明けの休みに
2時から7時までNHK「平清盛」を見て

その日の14時に「七つは」でヘッドスパを受けて
目の疲れを感じ

無理をしたらこたえるので
あまり無理したらいけないなぁと思いました。

でも、大好きな「平清盛」を見て
現実逃避するのは

私には必要なことだったかなと思います。

第27回の平清盛 「宿命の対決」は

なんと

松山ケンイチの平清盛と
玉木宏の源義朝が

名乗りを上げての一騎打ち

松山ケンイチは、駆け足している馬の上で
剣を両手に持っていました。

駆け足で!!

これは本当にすごい。

松山ケンイチさんは乗馬経験があるということでしたが

あの鎧をつけて

スピードのある馬の背で両手を離すとは!

カッコよくて
ますますファンになりました。
 
  

     宮島の「平清盛館」にて

平清盛のNHK大河ドラマストーリーの本を買ったり
それだけでは飽き足らず

本当の史実の本も読んでいます。

平家の悲劇を見たくないけど
歴史は変えられないので

できればあまり悲しくないような

平清盛があまり悪人にならないことを
期待してドラマを見ていきたいです。

「平家物語」を執筆した人は

平家と武力的に対立していた
山門の庇護にあった人物なので

歴史的実像とはギャップがある
という本を

平清盛びいきで読むのが面白いです。

「京都に引き上げて来た木曾方は
食料の調達に困り

加茂社や石清水八幡宮の青田まで刈り取り
京中の倉々の物品を略奪し

人々の衣類を剥ぎ取るありさまであった。

それを見た京都の人々は

平家の清盛はたしかに悪い人物だと考えていたが

義仲のように、決して市中で略奪するようなことはしなかった

と口を極めて誹謗し合ったという。」

とか、


グリンピアせとうち「海のみち」展  

平家物語の有名な「祇王」の話は
あとからつけ加えられた

つまり「でっちあげ」だという説が有力である

とか

「ただ面白いのは、清盛ゆかりの土地の人々は
清盛を悪くいわない点である。

少なくとも音戸の瀬戸では
清盛は航行上の利便性を格段に向上させてくれた
恩義のある偉人であって

人々は敬意をこめて「清盛さん」と呼んでいる」

など、の清盛びいきの箇所を見つけては
喜んでいます。

今年の大河ドラマが平清盛でよかったです。


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