夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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海の見える杜美術館

 13日、大雨にもかかわらず

「平清盛」の文字に惹かれて

海の見える杜美術館のに行ってきました。

宮島の対岸に景観をそこねる建物があると
思っていましたが、その場所でした。

駐車場から美術館に車に乗せてもらうのですが
その職員さんはとても感じがよくて
悪印象は失せてしまいました。

晴れたら眺めがいいだろうなと想像できました。

「平清盛とその時代」展は、質的には
県立美術館のそれとは比べられませんが

展示に工夫がしてあって
十分楽しめました。


様々な場面の平家物語の中の一場面が
絵本に描いてあって

江戸時代の人々も
平家物語や源平合戦が
大好きだったんだなぁって思いました。

その中でも特に心に残ったのは
熊谷真実が敦盛を招いている
「敦盛の最期」の場面でした。

中学校の国語の本にあった
「ただとくとく首をとれ」と敦盛がいう場面が
今も思い出されます。

もう1つ
江戸時代の宮島の画も印象的でした。

宮島の舞台に直接船がついていて
大勢の人で賑わっていました。

平家の人々は亡くなってしまったけれども
その遺産はなくならない
という感じがしました。
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