夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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後期オリエンテーション

 後期のオリエンテーションでした。
先生が変わり下村嗣明先生になりました。

久しぶり過ぎて行くのが億劫になったのと
前期のことを忘れてしまった感じがありました。

でも帰りは「やっぱり行ってよかった」って思うのでした。


今日は、前期の感想と後期にして欲しいことなどを
一人ひとりが発表しました。

それから
カウンセリングの<始め方>と<終わり方>
を教えてもらいました。

「するカウンセリングといるカウンセリング」と言われました。

「いる」というのは「そこに居る」という意味で

秘密は持っておく

無理に聞き出さない と言われました。

それと「クローズドな質問はしない」ことと言われました。

クローズドな質問というのは
「はい」「いいえ」で答えられるような
答えが決まっているような質問です。

事実を聞くのですが
「お父さんは何才ですか」「結婚はしていますか」ではなく

「ご家族について教えて下さい」と
オープンな質問で聞く。

クローズドな質問でそれにクライエントが答える
というパターンになると

次に聞くとき、困る
質問攻めはまずい

この人は何を訴えてて何を聞いて欲しいのか

「肉を買いにきたのに、野菜を売っちゃいけない」と
言われました。

それと、言葉の内容ではなく
「言葉の柔らかさ」

どういう気持ちで、どういうイントネーションで返すかが大事

カウンセリングで大事なのは関係性・・・

そんな話でした。

お隣の方が前回の講義を欠席されてたそうで
このブログを見たと言って下さったのが
ちょっとうれしかったです。

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