夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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葉室 燐

 葉室 燐さんの本にはまっています。

今、中国新聞に連載されている
「紫匂う」もいいですね。

毎朝一番に新聞をみます。

今、研修のため広島市内に通っていますが

行き帰りで1冊

葉室 燐さんの本を読むのが
一番の気分転換というか楽しみです。

直木賞をとった「蜩ノ記」を読んだの
がきっかけです。



いままで読んだ中での順位は

 嵳子の花咲く」
 時代モノの推理小説みたいでおもしろい
 読後感もよく何回読んでもいいです。

◆帷鵐竜」
 これも後半引き込まれていく
 主人公がカッコいいですね。
 映画化されるとか。
 観にいきます。

(図書館戦争も観にいきましたが
 同じく岡田准一が主人公らしい。)

「橘花抄(きっかしょう)」
 立花家の兄弟が素敵。宮本武蔵の話が出てくる。
 主人公(女性)の気分になって浸れます。

ぁ崕月記」
 後半決闘シーンが盛り上がります。

ァ峩箚舛良蝓
  家老の話がと似てる
  3人の友情がいい

Α崚濾院
 織田信長の娘の話。
 歴史を横からみるようで面白い

А峅屬篁兇襪蕕鵝
 忠臣蔵のサイドストーリーといった感じ
 「いのちなりけり」を先に読んだほうがよかったらしい・・
 続編なので。

─屬い里舛覆蠅韻蝓
 主人公の無骨さがいいですね。
 水戸黄門や助さん角さんが出てくる。
 ある場面がちょっとパロディで面白い。

「オランダ宿の娘」
  シーボルト事件の話。
  イネが「オトシャマ」と言った部分が
  切なかった。

「霖雨」
 秋月記に出ていた人がでてきたり
 歴史っぽい

「星花瞬く」
 シーボルトの息子の話
 だけど主人公が脇役っぽい
 
私は、主人公が剣の達人で真っ直ぐな気性・・
という話が好きです。


 


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