夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ヒプノセラピー:退行療法 | main | カウンセリングの場 >>

感情の色

 今日の話は
1つは「オリエンテーションの大切さ」でした。

何のために協力していただくか
カウンセリングの応答のため

「どうやったら話しやすく言っていただけるか
応答の練習をしています」と協力をえる。

イメージ合わせの段階では
受身になる必要はない。 

2つ目は
主語がなく誰の話か聞き取れなかった時は

「ちょっとすみません。
さえぎらせて下さい。
ここまでの話をまとめさせて下さい」
と話を切る

3つ目は

出来事の話
事実をつらつらと話す

そういう時はどういうふうに気持ちを語らせるか

事実と感情のイメージとして

事実はモノクロ
感情はそれに色がついたイメージ

事実にどんな色がつくのかなと聞けばいい

体で感じることもある
自分の体の感じに敏感になる

ユングも 思考↔感情
と言っている

こんな話でした。



この色のイメージの仕方はとても良くて
子供の話を聞くときに使えました。

色がついた時にそれを返してあげると
とても話がはずみます。

いいことを聞きました。


カウンセリングスクール専門コース | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://tomotomo-z.jugem.jp/trackback/366
この記事に対するトラックバック