夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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最終面談

前回も話があったが、結婚している人に対しては
結婚のいきさつを聞いたほうがいい

「もう話すことがない」という言葉に対し

現在のことだけでなくさかのぼって話を聞くと
いくらでも話がある

対人関係の歴史を聞いてあげないといけない。

<問題の明確化>が必要で
一回の面接ごとに焦点をあてることができたらいい

どんな姿勢でカウンセリングを受けているか
を知ることが必要

家族がいれば
クライエントに味方してくれる人がいないのか

言える人がいればいい

例えば、常勤からパートに変わった場合も喪失体験がある。
仲間意識が変わってしまう体験



最終面談時に「別れ」の問題がテーマとなる

これも「転移」

カウンセラーとの別れが意識されている。

カウンセラーとの別れが投影されて
別れの話になる

分離不安

現実の別れと自分の頭の中の別れがある

カウンセラーとクライエントの関係でこういうことが起こる

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