夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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フェレンツィの相互分析

 横井 公一先生の特別講義でした。

フロイト的態度:中立的受身的

フェレンツィ的態度:暖かみのある態度
1980年代に再評価される。

フェレンツィはフロイトより17歳下
治療がうまかった

神経症水準ではなく
解離性障害、ボーダーラインの患者

クライエントとセラピストとの関係のあり方
→何がスタンダードか?

情緒的交流

フロイトは母の愛をたっぷり受けて育った
母との間に葛藤なかった。

フェレンツィ「あらかじめ失われた母」の病理

いろいろな理論家・・皆自分のことを理論化している。

1、アタッチメント:愛着形成

安定したものがあるとメンタライゼーション
(他者と自分自身の行為がどういうことか読み取ることのできる能力 ) 

メンタライゼーションの関係があると
間主観性:お互いに相手を承認できる関係に

ある種の人達はそれがうまくいかずに育ってきた

安定した他者とのアタッチメントがないと
心的外傷として体験される。

医療にかかってくる人の多くは
この水準にある。

2人のあいだで共同作業ができない

Aさんはフラッシュバックの中にいて
私は診察室の現実に生きていて

間主観性成立せず。

間主観性できれば治療のゴール

関係性を重要視する

どんな患者さんなのか

「解離、突然の退行。思考過程にまとまりがなくなる」等

治療側の役割

「抱えること」

「環境そしての母親」のように


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