夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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人に助けを求めること

 今も思い出す祖母の重大な教えがあります。

「人生のあらゆる局面で、

人に助けを求めることを
躊躇(ちゅうちょ)しないように」

―この言葉から私は多くを学びました。

人生やスピリチュアルな仕事において
人に助けを求めれば求めるほど
人が学び成長する機会をもっと与えることができるのです。

   ―すべての人が幸せになる「魔法の言葉」―ウイリアム・レーネン, マキノ出版

この文章を読んで
その通りだと思いました。

ある患者さんを思いだしました。

ベッド上4点柵で離床センサーが付いていた男性患者さん

数日前チャレンジした時
足が立たずサークルでは歩けませんでした。

家に帰ると言ってセンサーが度々鳴っていたため
車椅子に降ろしてディルームに出ていたところ

大きな音が!

階段の踊り場で頭から血を流して倒れていました。

その場面の恐怖といったら!

幸い切り傷だけで縫合して止血
抜糸後、無事退院されました。

あの時

残っていた日勤さんにちょっと見てもらっていたら
と、思いました。

夕食はあと10分後でした。

日勤さんに頼むのは悪い。
その遠慮が大ごとになりました。

「人に助けを求めるのを躊躇しない」

助けを求められる方も悪い気はしないかも
しれません。

なんでも自分が。とか
自分だけで。とか

そんなこだわりを捨てるほうがいいのかもしれません。
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