夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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人に助けを求めること

 今も思い出す祖母の重大な教えがあります。

「人生のあらゆる局面で、

人に助けを求めることを
躊躇(ちゅうちょ)しないように」

―この言葉から私は多くを学びました。

人生やスピリチュアルな仕事において
人に助けを求めれば求めるほど
人が学び成長する機会をもっと与えることができるのです。

   ―すべての人が幸せになる「魔法の言葉」―ウイリアム・レーネン, マキノ出版

この文章を読んで
その通りだと思いました。

ある患者さんを思いだしました。

ベッド上4点柵で離床センサーが付いていた男性患者さん

数日前チャレンジした時
足が立たずサークルでは歩けませんでした。

家に帰ると言ってセンサーが度々鳴っていたため
車椅子に降ろしてディルームに出ていたところ

大きな音が!

階段の踊り場で頭から血を流して倒れていました。

その場面の恐怖といったら!

幸い切り傷だけで縫合して止血
抜糸後、無事退院されました。

あの時

残っていた日勤さんにちょっと見てもらっていたら
と、思いました。

夕食はあと10分後でした。

日勤さんに頼むのは悪い。
その遠慮が大ごとになりました。

「人に助けを求めるのを躊躇しない」

助けを求められる方も悪い気はしないかも
しれません。

なんでも自分が。とか
自分だけで。とか

そんなこだわりを捨てるほうがいいのかもしれません。
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サンフレッチェ劇的ゴール

 後半ロスタイムの交代後の山岸の劇的ゴール

「腐らずやればいいことがあると、
若手に言い続けてきた。一つ報われた」との言葉

まるで神様がくれたような
そこにしか行かないようなボールに

きちんと合わせられた技量

「今シーズン心が折れそうになりながらも
歯を食いしばっていたからこそ」 と森保監督。

努力した人にチャンスがくると
素直に思えた試合でしたね〜

試合後のインタビューや
サンフレッチェ劇場まで放送してもらって

とてもうれしいテレビ中継でした。

保存版にしました。

でも本当は生で観たいです。
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ラグビーワールドカップ

 日本代表頑張りましたねー

以前、為末大選手の番組「勝利へのセオリー」で
エディ・ジョーンズヘッドコーチが紹介されているのを見て以来

(最近再放送されました。強豪ウェールズ相手の歴史的勝利の場面がある)

ずっとファンでした。

「仕事の流儀」でも同じくエディ・ジョーンズの特集があり
その後も猛練習している場面が出ていました。

朝5時30分からの練習(エディもその前から待機)

南アフリカ戦後に
テレビで、あるファンが

「今まで頑張ってきているのを知っているので
その結果が出せたことがうれしい」と言っていましたが

私も同じ気持ちです。

ビデオを何回も見て
勇気をもらいました。

一人の相手に何人もの味方のフォロー

「ラグビーは選手のプレーが合わさった時
美しいアンサンブルを奏でます

選手がサポートしあいながらパスが回っていく
その光景は美しいものです」

エディの言葉どおり
美しい光景を何度も見ることができて幸せです。

日本代表は決勝トーナメントには行けなかったけど

できれば南アフリカに頑張って欲しいなぁ。


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なでしこ

 なでしこジャパンがんばりましたねぇ〜
決勝進出!

ハラハラしながら見てました。
本当に強いですねぇなでしこジャパンって

今日、海岸を歩くと
崖の上にナデシコが花盛りでした。





この自生しているナデシコが

ヤマトナデシコの語源となった経緯は
以下のとおり

『平安時代になると唐(中国)から
ナデシコの仲間が日本に伝えられ

このナデシコは「唐なでしこ」と呼ばれるようになった。

そして、昔から日本にあったナデシコが
「大和なでしこ」と呼ばれるようになったのである。

サッカーの女子日本代表は愛称を「なでしこジャパン」という。

この「なでしこ」は
「大和なでしこ」のことである。

気品ある清楚な美しさを持つ日本女性は
「大和なでしこ」と呼ばれていた。

日本女性のやわらかくも芯のある強さが
ナデシコにたとえられたのである。

ナデシコは漢字で「撫子」と書く。

美しく愛らしい花が
かわいい愛児にたとえられ

撫でる子という意味で
「撫でし子」と呼ばれたのである。』

―稲垣栄洋著「徳川の家紋はなぜ三つ葉葵なのか」東洋経済新報社―



海からの風にも負けず
子孫を残しているナデシコと

この強くて美しい草にたとえられた
日本女性の強さが重なりました。



昼はグリーンスカイホテルで日替わり定食をいただきました。
メインは豚肉の味噌焼き



お刺身もついて1000円



コーヒー(+200円)もおいしかった。



海岸を歩いたあと
少しドライブ

遠くに橋が見えました。







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ダイエット

 お正月に外食続きで
普段の体重から3kg太ったまま
戻らなくなりました。

視床下部で覚えられた体重は
その標準値に戻るらしい

そのまま、自分の体重として
脳が記憶したようで

少し過食しても大きく増えないかわりに

自分ではかなり頑張っていても
戻らない状態です。

そんな時にある本を読みました。

雑誌「anan」を
後ろから開かせるといわれたエッセイ

この本では、著者のダイエットへの挑戦が書かれています。

その中で川島なお美さんの言葉がでてきます。


 今朝咲いたブルーフォーユー:外は白っぽく内は紫、不思議な花いろ


「そんだけ食べてワイン飲んで、どうしてその体型維持できるの?」

「うふ。太らない秘密があるのよ」
と愛らしく笑うナオミ。

「あのね、太った人は必ず口を動かしながら箸やナイフ、フォークを動かしてる。

それはダメよ。

咀嚼してる間はね、こうして手を膝の上に置くの。

こうすると早食いが防げるの」

  ―林 真理子著 「美女の七光り」
               マガジンハウス―


振り返って我が身をみると
やっぱり口を動かしながら箸を動かしていました。

しっかり咀嚼して飲み込んでから
次を口に運ぶ

早食いの人は誤嚥しやすい

将来の誤嚥防止にもなるし
習慣づけて悪いことは一つもありません。

テレビで大根おろしがよいといっていたダイエット技とあわせ
元の体重に戻したいです。
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心を整える

 サッカー日本代表の
長谷部 誠選手は

毎日寝る前の30分
心を整える時間を持つそうです。

「心を整える」というその本の最後に
本の印税はすべて寄付すると書いてありました。

かっこいいなぁって思いました。

今日私はすごくショックな出来事がありました。
仕事していてずっと心に残るでしょう。

ちょうどこの言葉がノートにあり
この本のとおり

心を整えて今日は寝ようと思います。

今日サッカー日本代表は

シンガポール相手に
ドロースタートでしたが

頑張ってほしいなぁ
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仕事の悩みの回答

 ちょっと前の私の悩みの
回答のような文章を

相前後して2冊の本に見つけました。

「例えば、相性の悪い上司が仕事を命じてきて
嫌な態度が気になるような場合も

それが自分のやるべき仕事なら
相手への不快感情などは極力意識しないように努め

仕事の内容だけしっかり確認して
それを淡々とこなす方が賢明である。

客観的な状況や事実に意識を集中して
感情に惑わされない実務的な姿勢を貫くことは

難しいことではあるが
特に仕事や役割に関わる人間関係において大切なことである」

   ― 「ストレスVS心」人間関係の四つの原則 
                  間瀬大二郎著  円窓社 ―

「あの上司がいるから
仕事ができない」

と考える。

これは完全な原因論です。

そうではなく

「仕事したくないから嫌な上司をつくり出す」

と考える。

あるいは

「できない自分を認めたくないから
嫌な上司をつくり出す」

こちらは目的論的な発想になります。

(中略)

では、あなたに課題の分離ができていたとすれば
どうなるでしょう?

つまり、上司がどれだけ理不尽な怒りをぶつけてこようと
それは「わたし」の課題ではない。

理不尽なる感情は、上司自身が始末するべき課題である。

すり寄る必要もないし
自分を曲げてまで頭を下げる必要はない。

わたしのなすべきことは
自らの人生に嘘をつくことなく

自らの課題に立ち向かうことなのだ―。

そう理解できていたとしたら。

(中略)

わたしの提案は、こうです。

まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。
そして課題の分離をしましょう。

どこまでが自分の課題で
どこからが他者の課題なのか

冷静に線引きするのです。

そして他者の課題には介入せず
自分の課題には誰ひとりとして介入させない。



―「嫌われる勇気」 岸見一郎著
             古賀史健    ダイヤモンド社 ―
 
どちらもあてはまっていると感じました。
仕事を振られる場面で嫌だと感じていたのは事実だし

どうせその仕事をするのなら
相手への不快感情を意識しないよう努める。

相手が頼もうと思っていることと
言っていることが違うのは

相手の課題と割り切って
仕事の内容だけしっかり確認し自分の問題にしない

という事かーと思いました。

この割り切るというのが私は苦手で

相手から頼まれたことの内容が違うと腹をたてたり

他者の課題に対して落ち込んだり
しょっちゅう人の悩みを抱え込んでいます。


それだけでなく

過去を振り返り
あの選択は良くなかったなぁと思ったりします。

2日前、ある先輩にふと

「〇〇の試験に友達から誘われた時に
一緒に受ければよかったと思ったんですよ」

と話したところ

その人は、

「今からでも受けれるでしょう?」

「それに興味がなかったからじゃないの?
興味があるなら、あなただったら、すぐ受けてたでしょう?」

と言われました。

そういえばその内容は自分の好きな分野ではなかった
と思い直しました。

その〇〇の資格を活かして、ある人が転職した
その職場は余裕があり時間通りに帰れるらしいという

うわさを聞いて

私もその資格を取るチャンスがあったのにと
後悔したのでした。

「となりの芝生は青い」といいますが

私は余裕のある仕事がしたかったのだと
思います。

もう一つ、通信の大学にも他の人に誘われて
これも断ったのですが

これもあの時一緒にしてたらなぁと
思ってました。

今考えると
学歴にこだわる必要ないと思ったから
断ったんだった。

(もちろん何であれ勉強すれば身になるでしょうが)

悩み事は、尊敬できる身近な人に聞くのがいいと
何かの本に書いてあったのを思い出しました。

占いとかスピリチュアルとかカウンセリングとか
何かに頼りたい

で、なければ、買い物とか本とか現実逃避したい

依存的になりやすい私ですが

その明るく前向きな先輩の考え方をお手本として
くよくよする自分を変えていきたいです。




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ポピーの丘

 香山ラベンダーの丘に行ってきました。

平日で人も少なく

ポピーの丘をひとりじめ




イメージとしては
赤毛のアンの島



アンの小道を歩いている気分









ハンモックがあり
それに寝転ぶと

高原のさわやかな風がそよぎ
鳥のさえずりが聞こえます。

生き返りました。
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バラ公園

 バラの町、広島県福山市に行ってきました。

今、バラは満開。



どこを撮っても絵になる感じ











私が初めて買った花
ブルームーンもありました。

青い花が咲くと思って
楽しみにしていたら

ピンクの花でした。



でも藤色がかったその花は
とても良い香り

とてもバラらしい形
しかも強くて虫もつかずよく育ちます。

枝は真っ直ぐで刺も少なく
花付きもよく四季咲きです

初心者におススメというのも納得の品種です。

次に買ったのはブライダルピンク

香りはあまりないですが
とても美しい花色

切花にも向くそうです。

ただあまりたくさんは咲きませんでした。

その次に買ったのは
クレムゾン・グローリー



昔「ポーの一族」という漫画に出てきた花
黒みがかった真っ赤なバラで

香りのよいバラです。

これもあまりたくさん咲きませんでした。
春に少し花をつけました。

黒味がかった真紅のバラ
部屋に飾ると楽しみでした。

それとピンクの花弁が変わっている○○(忘れた)
花の真ん中に4つの蕾があるような形

枝が細いわりに花数も多く
色も良く刺も少ない丈夫なバラでした。

残念なことに
猛暑の夏に枯れてしまいました。

鉢植えのバラが枯れるのは水やりが足りないからだと
今日店員さんに言われました。

暑くなりすぎないように2重鉢にすると良いそうです。


今は名前に惹かれて衝動買いした
ブルーフォーユーだけがいます。



地植えにして毎日水やりしています。

バラは手がかかりますが
花が咲いた時のうれしさは格別

楽しみを与えてくれます。

お昼はトンカツでした
良心的なお値段で

手作りのカツ
酢の物ほどよい酸味
おだしのきいた味噌汁



葉定食810円

もうひとつのバラ公園

その近くの喫茶店「琥珀」で一休み





コーヒーカップもグラスもおしゃれ



ロイヤルミルクティーは生クリームが乗ってました。
フレーバーが効いて甘くておいしい

バラ公園
バラ祭りの頃 また行きたいです。
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お花見

ドライブの帰り
尾道に寄りました。



満開の桜の下
尾道水道の青い海が映えて




長い階段を上がる足どりも軽くなりました。



千光寺の裏手を初めて廻り
鏡の岩を見ました。

目でみると鏡というより
丸い形に彫られたあとのあるコケむした岩

写真にとると
なんと!月が浮かんだような輝きが!!




志賀直哉の有名な一節が書かれた岩のある
文学のこみち



文学のこみちをぬけると
展望台が出てきます

展望台の近くでは
みかんと桜のソフトクリームを売っています。



展望台からは
桜が上から眺められます



ぼんぼり提灯に照らされて
明るく見える桜花



その下の人たちも
たのしそう


屋台でからあげを買ったら

今日は一番の満開
と店主が教えてくれました

夜になっても
山頂は明るく

海の明かりが桜に映えて
賑わいがありました




こんな春の夜を過ごすと
心が落ち着きます。

写真にもたまゆらが↓




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