夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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老年期

 林智一先生の話を聞いてきました。

老年期の課題は
「自分の人生にその人なりの意義が感じられること」

それが感じられないと
やりなおす時間もないため、絶望だけが残されるという。

危機への対処として

]靴い鮗け入れること
⊆磴い海蹐らいろいろな生きがいをもつこと
2板后台所権などゆずりわたすこと
し从囘な安定
シ鮃
 などを挙げられました。

援助する側の心得として
「一方的に世話をしてもらって申し訳ない」という
心理的負債の軽減を言われました。

つまり
「こういうお世話をさせていただくことで
教えてもらっています。」という姿勢です。



また、「リロケーション」という言葉を聞きました。

入院生活など、場所が変わるということは
高齢者にとってものすごいストレスになり
一時的に認知症などが悪くなったり
不適応になる。

ということでした。

わかっているようでも
改めて聞くとああそうだと納得しました。

認知症の方への対応は

否定せずよく聞いて
その人の感情を受けとめること

物取られ妄想などは
物を置いたことを忘れてしまうので
物がなくて困っている気もちを受け止める。

×誰もあなたのものなんか捕るわけないでしょ。

など、聞きました。

ライフサイクルという言葉が出て
「私の人生はこれで完結するが
私の子供たちにつながっている。」

私の命は欠くべからざるものという
ライフサイクルの連鎖における自分を見いだすことで

「自我の統合性」
(自分の人生はそれなりに意義がある)
をめざす。
ということでした。

考えさせられることが多かったです。

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共感的態度

 日曜日は、藤巴正和先生の演習がありました。

共感的態度とは何かという話です。

自分の心に浮かんだ事柄を
そのままぶつけるのではなく

相手を正しく理解しようとすること。

ある人の訴えの例題が出ました。

その人はどんな気持か
自分ならどう答えるか

その訴えを聞いて
自分はどういう気もちになるか、を書いたのですが

それを見て、割と冷たい答えだなぁと
自分で思いました。



自分は、自分で思っているより
冷たいんだなぁと思いました。

話に入っていこうとするより
それ以上言わせないような気持ちを書いているなと
改めて気づきました。

それで共感的態度というのはこんな感じ
というのがおぼろげながらわかりました。

相手のきもちをそのまま受け止めるということ
そういう態度

これは仕事をしていく上で
いる技術と思いました。

学ぶって楽しいことですね。


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精神分析概論

 白州さんにとって忘れ難い人として
タチさんという人がいた。
     (中略)
「タチさんとは実の母親以上に縁が深かった」と
いえる人だった。

戦争中は誰しも食べることに困ったのだが
そんなときもタチさんは一生懸命つくしてくれ

白州さんが畑仕事をして得た麦から
パンをつくるのに、どこかでつてを求めて
イースト菌を探してきてくれたりした。

そのタチさんがある日、脳溢血で倒れた。

「忘れもしない。嵐の吹きすさぶ夜半のことで
私はあわてて彼女の部屋に飛んで行ったが  

その瞬間、私の脳裏にひらめいたのは
こともあろうに、『ああこれでイーストが買えなくなる』
ということだった」。

「何と冷酷なことか。何物にも替えがたい数十年の恩寵が
ただのつまらないイースト菌に還元されようとは」

と、ここから白州さんの「身を八つ裂きにしたい思い」の
深い悔恨がはじまる。

私は個人の秘密の話をお聞きすることが多いので
これに類する話に接することが割にある。

そのような経験をしているうちに、次のように考えるようになった。

最愛の人や、最大の恩人を失う悲しみは、
それをモロに受けると、人間はなかなか立ち上がれない

―時にはそのために死ぬ―のではないだろうか。
それを防ぐために、無意識の防護作用が起こって

まったく些細なことに気をとられるものと思われる。
ともかく、悲しみの感情からは絶縁される。

そのようにして一応守られておいて、その後に
時間とともに悲しみは徐々にやってくる。

そのようにしてこそ、人間は深い悲しみを経験しつつ
それに耐えられるのではなかろうか。

  ―河合隼雄「しあわせ眼鏡」海鳴社―

この「無意識の防護作用」というのが
心理学でいわれている「防御」という心の反応で
これをつきとめ分析するのが精神分析だと思います。

川畑直人先生の精神分析概論を
聞きました。

フロイトは精神科のDr ですが
その時代の治療は、催眠療法で暗示を与えるという方法。

フロイトは関係する外傷(トラウマ?)を特定し
感情を発散させると症状がよくなるということを発見し

自由連想という方法で
心に思い浮かぶことをそのまま話してもらう療法を考えた。

過去に目を向ける療法ですが
今は進化して

抑圧する意識の心理も重要だけれども
現実に適応するさまざまな心の動きも注目していく必要がある
ということで

対人関係論とか自己心理学とかになっています。

自分のイメージに注目し
自分を尊重する感覚
自分自身の尊重感を傷つけられる体験など
一人一人の持っている心の中のイメージを重視します。

今をどう生きていくか?
どんなゆがみを持っているか?
それがどういう影響を与えているか?
それを分析するのです。

心の「無意識の防護作用」を知っていると
無意識に防御しないといけないほど

それほど、大切な人だったんだとわかり

「身を八つ裂きにしたい思い」を
もうすこし受け止められるのでははないかと思います。


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緩和ケア

 日野原先生で有名な聖路加国際病院の
緩和ケア科の林章敏先生の話を聞きました。

緩和ケアというと、末期のがんのイメージがありますが

今は、痛みを早期からとることで寿命が延びるというように
考え方が変わってきているそうです。

パラレルケアというそうで
がんの治療もいっぱい受けてできるだけ長生きしたいという
希望をかなえるケアです。

「先がけ鎮痛」を言われました。

神経が過敏になって痛みが強くなる、
パジャマがこすっただけでも痛みがでることがあるそうで

その予防としては、早めに痛みをとるということ

我慢すればするほど、痛みが強くなるので
痛みが強くなる前に痛みを抑えることが大切と

それが先がけ鎮痛(痛みを鎮めること)なんですね。



人に対する接し方を練習することもあるみたいで

先生がロールプレイした時に患者役になったそうですが
どんどん落ち込んでいく

落ち込んでいくなかでも妙に安心したことがあり

それは、「目の前にある人がいて聞いてくれる人がいる」
ことだった、と

力になれなかったと思うこともあるかもしれないが

その人とかかわり続けること、
存在し続けることの意味を言われました。

たとえ良くなる希望がないときでも
「それ、なんだかむずかしそうですね」と打ち消さず
「そうですよね、そうできるといいですよね」と希望を支える。

安易な励まし、「そんなこと言わずに頑張れ」と否定せず
「支えになるからね」というような寄り添う姿勢、を学びました。

また、「死を意識しないで過ごせること」を望んでいる人もいる。
死と向き合えない人もいる。

死と向き合うのはつらい。目をそらすことも必要。

緩和医療を専門にしていない人がかかわる時

「自分自身の対応が未熟で不適当と感じ
全てから手をひきたい強い衝動を覚えることさえある」

このような感情は正常なこと。ということです。

だから、事実に関する知識と
優れたコミュニケーションの技術が大切と。

死と向き合うような状態の人と接することもある
私にとって、支えにもなり忘れてはいけないことだと感じました。

最後に「一番心がけていることは何か」という質問に

「早く逝きたいなぁと患者が思わなくてすむこと」と答えられました。

がんの患者さんが安楽死を望まなくてすむように

体の痛みは楽になったけど最後に残るのは心のケア
体の痛みがなくなると心と向き合わなくてはいけなくなる

「早く逝きたいなぁ」

その人が自分を大事にされているんだなぁと思ってもらえるように・・・

とてもやさしそうなお髭の先生でした。


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喪失と悲嘆の臨床心理学

 岡山大学の山本力先生の講義を受けました。

欧米には
「Post−Traumtic Growth」(ポスト,トラウマティック,グロース)
(後で) (トラウマ) (成長する)

という言葉があると言われました。

喪失と悲嘆は当事者しかわからない。

でも、想像することはできる。

「大切な人が亡くなる」ということは

その人への想い、その人への期待、想定した世界などの
生きがいが奪われること

亡くなった人を忘れるのではなく

託していた想いは断念するが
大切な絆は、もう一度結び直す

だから「回復」とは言わない
元には戻らないから

「適応する」と言う
喪失に慣れる

幸せを思いだせるようになったら
喪が明ける

マイナスの側面だけでなく得るものもある

「朝の来ない夜はない」と言われました。


何か人間として根本的なことを教えられます。

毎週のように、繰り返し、
いろいろな先生にお話しを聞きますが

あなたは、あなたのままでいい
自分は、自分のままでいい

唯一無二の存在なんだと

自己肯定感とか
他者に対する暖かさとかぬくもりを
教えられます。

幸せです。


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発達障害

 木曜日も広島西医療センターの小児科
湊崎和範先生の講義を受けました。

発達障害は異文化交流のようなものだ

といろいろ例を挙げて
問題を解いたりしました。

ADHD(注意欠陥多動性障害)の「不注意」は

注意を持続する力が弱い
いろいろな刺激の中から大切なものを選ぶ力が弱い

例えば「バーゲン通り」

「バーゲン」「大売り出し」と書いた看板が出ている
たくさんののビルの絵が出ました。

どこに行こうかと迷う感じが分かります。

読むことが困難なこども

例えば、フォントを変えると読みやすくなる

「むかしおきなありけりのやま
にまじりてたけをとりつつよろ
づのことにつかいけりなおば
さむきのみやつことなむいひける・・」が

「昔、翁ありけり。
野山にまじりて竹を取りつつよろずのことに使いけり。
名をば、さぬきのみやつこ、となむ言いける。」
になると分かりやすいように

私たちが子どもの目で見れるように
いろいろな例がありました。

成長のために大切なことは
自己肯定感とその基本となる基本的な安心感をもてること

大切なことは、2次障害を防ぐこと

目の見えない子どもに「どうしてそんなに見ないの」
というようなもの

何度言っても分からない子どもに
「何度いったら分かるの」

と言うのではなく
分かるようなかかわりが必要

ある教師が「困るなぁ でも好き❤」と言ったそうだ。
「この子おもしろいんですね」と言うような関係はうまくいく、と

人の気持ちは簡単には変わらない
しかし、かかわらないと何も変わらない

じっくり時間をかけてかかわりながら待つことが大切

「どのような大問題もありはしない。
あるのは、多くの小さな問題だけだ。」

小さな問題ならその対処はできますね。


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交流分析

 この講義は仕事の都合で行けませんでした。

でも、欠席するとテープを借りて聞くことが出来ます。

福岡大学の杉田峰康先生の講義はとても面白く
また、本当に目からうろこが落ちるような話でした。

来年、講義があれば、単独でもう一度聞きたいと思います。

そのテープの内容は・・

人の中には、親(ペアレント)と子ども(チャイルド)と大人(アダルト)の部分がある

ペアレント(P)は、
両親からああしなさい、
こうしなさいと言われたことが頭の中をまわっている

タクシーに乗れない人がいる
親から無駄使いするなと言われていたから

幼児虐待
殴られて育った人は殴って育てる

「休み時間も単語を覚えなさい」みんなP(CP)
批判的なP、厳しい私

やさしいPもある ナースのP (NP)

チャイルド(C)は、10才以前の自分が残っているもの

飲酒運転
しちゃいけないのに飲酒運転してしまう

どこかの大統領はホワイトハウスで・・・

しちゃいけないのにしてしまうのはみんなC(チャイルド)

FCはフリーチャイルドのびのびした明るい自分
ACはしつけや教育を受けたためにかなり親にあわせようとした子ども

アダルト(A)は考える私

P(ペアレント)とC(チャイルド)は過去

質問に答えCP,NP,A,FC、PCの点数で
表(エゴグラム)をつくると・・・

私は見事にうつ状態の人のエゴグラムの形でした。

ACが高い人は、反抗を秘めている

まじめで頑張りや、感情を表さない
けれどもくたびれるだろうなぁ〜って感じ

心身症の人はACが高い

エネルギー不変の法則というのがある

PとAとCの精神エネルギーは一定

やさしさ増えると怒りは減る
うんと子どもと遊ぶと良い

人間は強いられたり命令されると
マイナスの感情が湧くので長続きしない

人間は人間関係の中で変わる
いい関係ができれば変化は起きる。

いい関係がなくてああしろ、こうしろと一生懸命
強制したり支配したり、こっちの思うようにさせようとすると
ほとんどうまくいきません。

それよりも、お互いに心と心が触れ合うような関係
いままでになくわかってくれるという関係を、
作ることが大事です。

人間は、コミュニケーションがないと生きていけない。

本当はおいしい物が食べたいけれど
食ベ物がないとまずい物でも食べるように

プラスのストロークがない人は
マイナスのストロークで補う。

けんかばっかりしている夫婦
40年もずっとけんかしている

マイナスのストロークで交流している

脚本
マリリン・モンローはこどものころ
10数回施設を転々とした。

3〜4回離婚をしている。

子どものころ刷り込まれた脚本
“私の幸せはいつか壊れる”

ここでも大事なのは、自己肯定感

学校に行かなくてもいい
テストの点が悪くても
たとえ障害があっても

「あなたは私の大事な子」


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ユング心理学の世界

 15日は、菅野信夫先生の講義でした。

フロイトとユングの比較や考え方などの話を聞きました。

<因果論と目的論について>
例えば、不登校

「この子は何で学校に行かないんだろう?」

先生は「親が過保護」と言う。
親は「あの先生は学校出たばかりだから・・先生の問題」と言う。
  →原因さがしに終わる。

自然科学では、原因がわかると治療できる
不登校は原因はわからない

父「何が原因ですか?」
(原因がわかると車のエンジンがかかるみたいに・・はいかない)

「良い子」の不登校

「良い子」とは周りの大人にとっての良い子

(過剰適応している)子が思春期を迎えると

周りの大人に合わせていっているのに気づく
自分のレールがみえてくる

複線をもたない子は脱線するしかない。

何が原因で・・・ ⇔ 目的

「もしこの子がここで不登校しなければどうなっただろう?」
結果論でいえばここで不登校してよかった。

ユングは目的論的に考える。

「この子は不登校という犠牲をして
何をしようとしているのか?」と考える。

「ポリアンナ物語」良い所さがし

<人間のタイプについて>
外向的⇔内向的
思考⇔感情
直観⇔感覚

外向的な人 新しい所に行ったときの場慣れが早い
        (場慣れは早いがこける)

内向的な人 慣れるまで時間がかかる
        (慣れるのに時間はかかるがつながりを作る)

外向的・感情(優位)な人 例:セールスマン、町内会の世話役
内向的・感情な人  例:宗教家
内向的・感覚の人  
    例:シャガール「どうしてああいう絵が書けるんですか?」と聞かれ 
           「いや、見えるでしょ」と答える

慣れているものは使いこなせる
使っていないものは未分化のまま(劣等機能)

例:普段温厚な人が酒を飲むと荒れる
 →実際は逆で、おだやかな人だから荒れる

例:心気症 
 ちょっと心臓がドキドキした→このまま死ぬんじゃないかしら
 胃が痛い →スキルス胃がんじゃないかしら

→自分の体の感覚にやられる

理屈で生きてきた、「こうすべきである」と生きてきた人は
感覚と感情でやられる

フロイトは抑圧されたものを自覚する
ユングは普段、意識していない無意識を自覚して
    全体像の回復をめざす

劣等機能:その人の影(シャドー)

ある方向に光を当てすぎると影が濃くなる

例:ある料亭で聞いてみる「荒れる忘年会は?」
  →教員、警察官、公務員

   例えば、警察官の酒飲み運転

(制服があるような)社会的な顔が要求される職業
ある意味生活の一部が強制される職業の人

の劣等機能(その人の影の部分)

≪傾きすぎたバランス
自分の劣等機能を意識して生かす≫
ことが大切

初めて聞く話で難しい話でしたが
わかりやすい例で、楽しく聞きました。

何事もバランスなんだなぁと思いました。

私はユングに惹かれます。


           


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クライエントとカウンセラーの関係

 皆籐章先生の話を聞きました。

アメリカのジョスリン糖尿病センターに行ったときの話をされました。

日本から行ったあるDrが
HBA1cが10.0以上の自己管理が難しい患者の質問をした。

「どうしたらいいですか?」との問いに

ジェイコブ先生は

「その患者さんを治療しようとする高慢な姿勢をやめるべきだ」

「この人もおそらく人生を精一杯生きているんでしょう」

「患者にはそうしなければならない訳がある」

と、言われたそうです。

その人の人生の証人になるという気持ちで
その人とかかわることが大事だ、と

「死ぬ瞬間」という本を書いたキューブラ・ロスは

両親や親戚が皆、殺されて
ただ一人生き残ったユダヤ人の少女が

ドイツ人の傷病者の看病をしている場面に遭ったそうです。

その経験から死の臨床家になった。

皆籐先生は、本当は科学者になろうと思っていた。

けれども、科学ではできないこと

ヒットラーもマザーテレサも
人の心の中に住んでいる

心のマザーテレサを増やしていくこと
それをしたいと思って心理臨床の世界に入った。

なりたくて病気になる人はいない
なりたくて悩む人はいない

切断と言うのは関係が切れること

我々の人生も切断からはじまる

我々は切断の痛みを知っているから、
人との関係を求めるのではないか

人間の心の傷のほとんどは
人間関係の破綻からもたらされる

神谷美恵子さんの詩

「らいの人よ」を紹介され、その一節

「なぜ私たちでなくあなたが?
あなたは代わってくださったのだ」を取り上げ

クライエントは私の一部

という心のポジションを
持つことが大事、と話されました。

この先生は河合隼雄先生に教わったそうで

「すべての答えはクライエントが持っている。俺に聞くな」

と言われたエピソードを紹介してくれました。

ピュアな心の先生でした。

そうして

実際のところ、危機や不確かな状況こそが

人生を意義あるものにするのです。

「人生とは物語を作ること」と話されました。

何かを共有できたような貴重な時間となりました。
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カウンセリング演習

 19日のカウンセリングは演習でした。

中期のカウンセリングの演習は
カウンセリングを受ける人とする人

つまり、クライエントとカウンセラーを
自分たちで演じるという練習です。

カウンセラー役の人は共感的態度で
クライエントの話を聞き

クライエント役の人は、
自分の中で作った問題を抱えた人を演じると
いうものですが

クライエント役の人はできるだけ
ずっと「はなし続ける」ようにしないといけません。

私はクライエント役が苦手で
どう話を続けようかと悩みましたがなんとか話続けました。

カウンセラー役もしましたが

たった7分その人の話を聞くのに
すごく長く感じました。

次回は10分

どんなクライエントを演じようか今から
困っています。

人生相談の本を読んでみました。
(三輪明宏さんの本)

参考にします。

進級するときっとこんな演習ばかりです。

できるのかしら?


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