夜明けの空

―カウンセリングスクール日記―
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道を行う

 人の為す仕事というのは
どうしたって上手下手があります。

仕事に要する技術といったものは
生まれついての才覚の問題である。

出来る者もいれば出来ない者もいる。
当然である。

下手なこと出来ぬことを無念と思う場合も
ありましょう。

だがそれをして自分を責めたり卑下したりするのは
誤りです
      (中略)

自分で自分を責める者が多い
それは「人が生きるのにもっとも大切なのは
道を行うことだ」という真実を理解しておらぬからである
       (中略)

ひたすら道を行いなさい。
それを貫けば本当の生きる手応えというものが生まれる
誇りが生まれる
「よしッこれでいいんだ!」といった充実感が生まれます。

      ―「話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」長尾剛―

上野の銅像で有名な西郷隆盛の遺訓です。
この遺訓は、元は敵方だった庄内藩の人たちが
西郷さんに話を聞きに行き、それをまとめた本です。

幕末の大変な戦いの中
敵方であった庄内藩の人たちに
情けをかけた西郷さんと

憎い敵であったはずの西郷さんに
教えを請うた庄内藩の人たちに

思いをはせながら
この言葉をかみしめます。


器用にスマートに仕事をこなしたいという
完璧な理想の自分と現実のギャップに
自分を卑下する時があります。

でも、この「道を行う」を基準にすれば
結構 イケてると思います。


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つらい一年過ごした君へ

今日の中国新聞の記事です。

<つらい一年過ごした君へ>

虐待、いじめ、親の失業や離婚・・・。
今年も子どもを取りまく現実は厳しかった。

不安な気持ちで過ごす子たちに、
つらい10代を経験した弁護士の大平光代さんは
「その苦しさはずっと続くわけではないことを
分かってほしい」と語りかける。

「まず、いまの苦しさはあなたのせいじゃない
ということです。

一生分の苦労を先取りしていると思っていいし
あまりにつらいなら逃げてもかまいません。」

「今の仕事をする自分を想像できなかった。
将来なんて本当に分からない。

虐待やいじめを受けている子は
すごく苦しくて死にたいと思っているかもしれません。
でも空想でいいから
今とは違った将来をイメージすることです。」

「今、暗闇の中にいる子には、自分にとっての光を
見つけ出してほしい。それを見つける力は
それぞれに備わっていると思います。」

          ―大平光代さんのメッセージ―

大人になった今ですが、
「いまの苦しさはあなたのせいじゃない。」
という言葉に救われる思いがしました。

大平さんの言葉は本当です。
その苦しさの意味がずっと生きていると
わかる時が来ます。

今日、私たちは愛されていたんだなぁと
思い出しました。
「待つことは愛」なので、
「ずっと待ってもらっていた私」は
「ずっと愛してもらっていた」ということに
なりますよね。

「お父さんありがとう」と感謝しました。

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本物の魅力

「 私自身に本物の魅力があるのだから
 本物の宝石に助けてもらうまでもないわ」
      
           ―ココ・シャネル―

シャネルは、本物の宝石を持たず
イミテーションのアクセサリーを
身につけていたそうです。

このかっこよさに憧れます。
私自身に本物の魅力があるのだからと
身ひとつで勝負する

ブランドで有名なシャネルですが
身につけた物の価値で
人が決まるのではなく
この心意気に皆が敬意を表しているのだ
と思います。

新たな年を迎え
この心意気を胸に
素敵な日々を過ごしていきます。

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ちょっと現実逃避?

スピリチュアルなものばかりにとらわれてしまうと
せっかくの物質社会に生まれていながら
目の前の物質的な現実から逃避するのと
同じことになる。

スピリチュアルなものに傾きすぎた者には
物質主義の利点を伝えなさい。

そして物質主義に傾きすぎた者には
スピリチュアルなものの大切さを訴えなさい。

何よりも重要なのは、両者のバランスをとる
人生に挑戦することなのだ。

    ―飯田史彦―「生きがいの創造供廝丕硲亳Φ羹

昨年一年は、スピリチュアルなものに
目覚めた一年でした。
リコネクティブ・ヒーリングに始まり、
リコネクションも受けました。
レベル機Ν供靴離札潺福爾忙臆辰靴泙靴燭
ヒプノセラピーも受けました。
毎日オーラソーマのボトルを使用し
オラクルカードをめくったりもしました。

ちょっと現実逃避の傾向もあったかもしれません。
けれど、すべて必要なことであったように思います。

物に頼るのではなく、そのままでパーフェクトな自分だと
少しづつ思えてきました。

「私たちはそのままで100パーセントである」と
エリック・パール氏は言われました。

昨日のシャネルの言葉ではありませんが
「私自身に本物の魅力がある」というのと
似ていますね。

「そのままで100パーセント」
自分で自分ににOKを出して
ちょっとほめています。



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鏡の法則

 「鏡の法則」とは

「人生は、あなたの心を映し出した鏡です。

あなたが自分の姿に気づき
幸せな人生を実現できるように
鏡となって教えてくれていますよ」

という法則です。

        ―野口嘉則「鏡の法則」総合法令出版―

この本のコミック版を読んで
たくさん泣きました。

思い当たることがたくさんありました。

何か心にひっかかることがあるとき

この出来事は何を教えてくれているのだろう?
それならば、どうしたらいいのか?と

考えると新しい見方や教えてくれることが
あります。

そのいやな気持ちがが180度変わって
喜びになることがあります。

まずはそれを教えてくれる
自分の感情に耳を傾けることを
こころがけたいと思います。
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危機管理

 危機管理にとって一番大切なことは何か
それは想像力である。

それがどんな不吉な事態であれ
「起こりうる」事態ならば
想定して対策を練らねばならない。

人間、地震とか侵略とか特定のテーマを
与えられれば、それに対応する策を練るのは
天才でなくても出来る。

問題は起こりうる不吉な事態を
どれだけ冷静に想定できるかということだ。

           ―井沢元彦「逆説の日本史12」
                   天下泰平と家康の謎―

徳川家康は起こりうる不吉な事態を想定した対策を
立てていた、という話です。

危機管理というのは職場でも言われていますが
「想定外」のことがないように
想像力を働かせることが
一番大切なことだと教えられます。

現代でも通用することだと思います。

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すべてよし

 いまはすべてに感謝できるほど
自分を幸せと思い
自分の人生をたまらなくいとしいものと
感じています。

それはわたしがどんなことが起きても
それに対して不愉快にならず
「すべてよし」と受け入れてきたからだと
思います。
      ―たかの友梨「願いをかなえる秘密の法則」―

ご存じエステで有名なたかの友梨さんの言葉です。
「すべてよし」
いいですね。

仕事でしないといけないことがあり
なぜ私?とか
いろんな不満がでてくると
心はいらいらします。

そうでなく「すべてよし」と
きっぱり割り切ってしてみる。

やってみると結構楽しいことかも
しれません。
思ったより簡単かもしれません。

気持ちの切り替えが
大切だなぁと思います。

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大きな計画

 私の行動は大きな計画の一部である

その計画を垣間見ることは
ほとんどないけれど

計画が存在することを
私は知っている

    ―ディーパック・チョプラ「人生の本質」―

神戸でセドナ・メソッドの講師をされている安藤理さんも
「私は宇宙の一部だと感じる」と言われていました。

ディーパック・チョプラさんの言葉も同じような
意味合いを感じます。

私もその計画の一部を垣間見た気がします。
「待つことは愛」と分かったので
今度は行動にしていくことが
お勉強(修行?)なのだと思います。

元来私はせっかちで
待つことは苦手です。

私は待てませんが
私以外の家族は待ってても平気です。
人により感じ方はすごく異なるとわかります。

今は、なんとなく輪廻転生を信じています。

前世がこんな感じだったから
今世はこうしたかったのかなぁ
と思う時があります。

前世は「怠け者」だったので
しっかり働きたかったのだと思います。

去年受けたリコネクションとヒプノセラピーの話は
また今度・・

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できることだけを考える

 自分がどうにもできないことを
あれこれ考えても
しょうがありません。

自分ができることだけを考え
そして実行しなさい。

それが結果的には
様々なことを
良い方向に導きます。

    ホワイトウルフ著 葉 しょう明編
    「ホワイトウルフの教え」ハート出版

Satomiさんにしたいことを
100個書きだしたらよいというような
お話を聞いて書きだしてみました。

出来ることを考え実行してみます。

今年、子どもの受験です。
自分がどうにもできないことを
あれこれ考えていることがあります。

どんな結果であれ
その時の子どもの希望を優先して
考えていくのがBESTかなと
思います。
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動く必要がある

探検は人間にとって不可欠なことです。

行動しない人、
感覚を充分に使って前に進まない人は、
必ず病気になります。

 もしあなたが何週間かベッドで
じっとしていたとしたら、
私の言っていることがどういうことか
分かるでしょう。

人間は動く必要があるのです。

自分が持っている大きなエネルギーを
使う必要があるのです。 

     ―リズ・ブルボー著
      「<からだ>の声を聞きなさい」ハート出版

お正月に休みがあって
食っちゃ寝、食っちゃ寝した後での
初仕事の時、
この言葉を実感しました。

午前中、ずっと立っていたのですが
胃の方のつかえた感じがとれて

昼食の時間にはすっかり
体調が良くなっていました。

体調が悪いとは思っていなかったのですが
動くと体で感じます。

やっぱり人間は動かないといけないんだなぁと
思いました。

休みでごろごろもしていたいけど
たまにだから、いいんですね。
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